パールクチュールは人気のホワイトニングだが

パールクチュールは歯を白くするハミガキ粉として多くの人に愛用されていますが、
マイナスの口コミもないわけではありません。

パールクチュールの効果は嘘?効かないの?

まず最初にですが、パールクチュールでハミガキしても、
輝くようなレベルで白くする事はできない、
ということを知っておきましょう。

歯科医師にホワイトニングをしてもらったレベルで
白くなることもありません。

医療機関におけるホワイトニングでは、
薬剤(過酸化水素)という漂白成分が使われます。

この薬剤によって、歯の色素を落とすことで、
大幅に歯を白くしているわけです。

しかし、こういった薬剤は歯科医師しか使用が認められていないため、
パールクチュールをはじめとする歯磨き粉には漂白成分は入っていません。

パールクチュールでは歯は白くならないの?

「薬剤を使ったような、驚くような白い歯にはならない」というだけで、
パールクチュールにもちゃんとホワイトニング力があります。

漂白成分の役目は色素を除去することですが、
パールクチュールにはそういった効果はなく、

「歯が元々持っている白さを取り戻す」という作用があります。

また、パールクチュールには研磨剤が含まれていないので、
「ホワイトニング力がある」とされている歯磨き粉の中でも、
歯に対する負担は少ないアイテムです。

それに、「歯が本来持っている白さ」とは「色素を除去した白さ」ではないですよね。
つまり、パールクチュールにはパールクチュールの良さがある、と言えます。

日本人の歯は、もともと黄ばみかかっている白さなので、
色素を抜いた芸能人のような輝く白さは、逆に不自然に見えたりもします。

また、歯医者でホワイトニングをしてもらおうと思ったら
3~5万円くらいはかかってしまいます。

保険が効きませんので、どうしてもコストは高くつき、
1回だけで白くなることは少ないので、
何度も通うと、さらにコストが大きくなってしまいます。

また、強力な薬剤を使うので、歯茎がしみる痛みがともなうことがあります。

そして、歯医者で行うホワイトニングとはいえ、
白くキレイな歯が、永遠に続くわけではありません。

3~6カ月くらいすれば、「またホワイトニングしたいな・・・」
と感じるレベルになってしまう可能性が高いです。

一方、パールクチュールは定期便で買えば1個につき4000円前後となりますので、
歯医者よりも大幅に安くできます。

もちろん、色素を除去するわけではないので、
歯医者でのホワイトニングにように真っ白になることはないと思いますが、
それでも、「これくらい白くなれば十分」などの口コミを残している人は多いです。

※補足
年齢、そもそもの歯や色素沈着のの状態などによって、
ホワイトニング効果の感じ方は、差が出ると思います。

毎日継続してコツコツ使っていかないと、
歯が白くなっていかないですし、
歯や歯茎へのダメージがほとんどない歯磨き粉ですから、
毎日使うようにしましょう。

また、以下に該当する場合は、ホワイトニング効果が感じられない可能性があります。

・歯の内部(下層部)が黒く変色している
・人工の歯(差し歯、入れ歯等)である
・歯の神経が死んでいる
・薬品等の使用で歯が変色している

パールクチュールの効果

「浮かび上がらせて」汚れを除去して白くする

「ホワイトニング力のある歯磨き粉」の多くは、
歯を微妙に削る効果のある「研磨成分」によって歯の汚れを除去します。
しかし、これだと歯へのダメージが大きいです。

パルクチュールには研磨成分が含まれていないので安心です。

色素沈着した汚れだけを「浮かび上がらせて」除去してくれます。
そのため、汚れのみをしっかり取ることができますし、
歯へのダメージも限りなくゼロに近いです。

歯の白さをキープする

ホワイトニングのクリニックなどでも使われている、
「白さを保つ成分」がパールクチュールには含まれています。
歯をコーティングして、汚れをつきにくくする効果があります。

「ホワイトニング→その白さをキープ」という流れが、
パールクチュール一本で行えます。

歯周病などをブロック

歯の口内環境を整えて、
口臭、虫歯、歯周病などを予防する成分が含まれています。
歯を白くしつつ、口内の健康をキープすることができますね。

歯茎の状態を健康にする

歯茎自体の状態を良くする作用のある成分が、パルクチュールには含まれています。
「機能性乳酸菌」が歯茎にダイレクトに働きかけて、歯茎を引き締め、
コンディションを整えてくれます。

パルクチュールの成分について

ホワイトニング力を持つ成分

1.コーラルアパタイト

70種類を超えるミネラルを持つ「沖縄産天然化石サンゴ」から、
独自の技術で「ヒドリキシアアパタイト」を採取することで作られる成分です。

また、ヒドリキシアアパタイトが歯のエナメル質の約97パーセントを構成しています。

臭い、細菌、色素などに吸着する作用があり、
口の中の悪い菌を減らし、歯の汚れや細菌を改善する働きがあります。

2.トリポリリン酸ナトリウム

「ポリリン酸ナトリウム」という成分が、
医療機関で行われるホワイトニングでよく使われますが、
「トリポリリン酸ナトリウム」には、更に高い効果があるとされています。

汚れの付着を防ぎ、プラークを除去したりする力があり、
刺激性はほとんどありません。

歯をコーティングする効果もあるため、
白くした歯をキレイに保つ効果が見込めます。

3:パール
パールには美白力があるとされ、化粧品にもよく含まれる成分です。
そんなパールには、歯の表面の汚れを除去し修復する効果があります。

歯茎の健康を促進する成分

1.クリスパタス菌KT-11

機能性乳酸菌の一種であり、母体の産道から胎児に継承されると言われています。
コーラルアパタイトとクリスパタス菌KT-11の相乗効果により、
口内を健康的にしてくれます。

2.グラチリチン酸ジカリウム

マメ科のカンゾウという植物から採取できる成分であり、口臭や歯周病を防いでくれます。
また、歯茎の状態を良くして、白い歯へと導く力もあります。

虫歯をブロックする成分

キシリトール

「虫歯の発生・進行を防止する作用がキシリトールにはある」
ということが研究により証明されています。

研究機関のデータによって、虫歯予防の効果にはバラツキはありますが、
虫歯発生の減少させられることは確かです。

口臭をブロックする成分

メントール

ハッカやミントの爽やかな清涼で、オーラルケアでは定番の成分。
メントールには臭いや菌を防ぐ効果がありますので、口臭を予防する効果が見込めます。

パールクチュールの副作用

ホワイトニング商品でよく言われる副作用は、
「知覚過敏」です。

医療機関におけるホワイトニングでは、
過酸化水素水(漂白剤)を使うので、歯の表面を剥離させて
痛み(知覚過敏)を発生させる可能性があります。

パールクチュールには漂白成分は入っていませんから、
こういった知覚過敏になる確率は限りなくゼロに近いです。

また、漂白成分以外についても、歯や歯茎にダメージを与え得る成分は
一切入っていないので、非常に安全度が高いと言えます。

内部に空気がほとんど侵入しない構造のエアレスボトルの容器を採用しており、
雑菌などの侵入による劣化もありません。最後まで清潔なまま使うことができます。

パールクチュールの使い方

基本的に、普段の歯磨き粉をパールクチュールに変更するだけでOKです。
1日1~3回(寝る前やご飯の後など)くらい使うようにしましょう。

それ以外で、以下をポイントに注意すると効きやすくなります。

・パールクチュールに適したハブラシを使う

自分にあっていないハブラシを使っていると、
せっかくパルクチュールを使っても、

歯の奥の部分まで毛先が届かなかったり、
汚れが十分に除去できない可能性があります。

また、ホワイトニング効果も感じられない恐れもあります。

ハブラシを選ぶ時の注意点は、主に以下3つとなります。

1:ハブラシの硬さは「標準」がベスト(堅め・柔らかめは推奨しません)
2:毛先が平らなものを(圧力を効率よく伝えるために)
3:2センチくらいの小型で、操作しやすいハブラシを

柔らかすぎたり、刃先がギザギザになっているハブラシだと、
思ったところに、均等に力が伝わらない可能性もあるので、
上記1~3をポイントに、オーソドックスなハブラシを使うことをおすすめします。

・優しくブラッシングする

強すぎて歯にダメージを与え、新たな着色汚れを誘発しやすくなる恐れがあるので、
力を込め過ぎずに優しく歯を磨くようにしてください。

軽く毛先を当てて磨くだけで、十分に汚れは落ちてくれます。

知覚過敏のリスクが増えてしまう可能性もあるので、
とにかく「弱い力で、小刻みにブラッシングする」ことを意識しましょう。

・食事30分以内の歯磨きは避ける

食事の直後30分は口の中が「酸性」に偏ります。
そして、酸性のときに歯磨きをすると、歯の表面がダメージを受けやすくなります。
「微細なキズがつきやすくなる」ということなので、
傷の溝に着色し、そこを起点に歯が変色しやすくなってしまう原因に。

目安として、食事を終えてから30分ほどしてから歯を磨くようにしましょう。

着色させないために意識したい3つの使い方

パールクチュールの効果的な使い方で、
意識すべき3つを紹介していきますね。

1:ホワイトニングしたいなら着色の原因となるものは避ける

コーヒーを飲み過ぎたり、タバコを吸い過ぎたりするなど、
歯の色に悪影響を与える行動を取っていると、いくらパールクチュールを使っていても、
効き目を感じにくくなる恐れがあります。

継続使用すれば、いずれ歯は白くなっていくと思いますが、
早い段階で歯を美しくしたいのであれば意識したいところですね。

2:ハブラシは乾燥した状態で使う

無意識に毛先に水をつけてから、磨いている人もいるかもしれませんが、
ブラシに水分が含まれた状態だと、
パールクチュールの濃度が低下し、効果が下がる可能性があります。

ハブラシは乾燥した状態で使うようにしてくださいね。

3:歯と歯の間にはデンタルフロス(歯間ブラシ)&パールクチュールで

歯と歯の間は歯ブラシが通りづらく、
どうしても黄ばみができやすい箇所となります。

デンタルフロスか歯間ブラシでケアすることを推奨しており、
パールクチュールを事前にを塗ってケアすることをオススメします。

※口をすすいだ後の「仕上げ磨き」も忘れずに

パールクチュールを使ってブラッシングをして口をすすいでも、
歯や口内に「浮かせた汚れ」がまとわりついている恐れがあります。

そのため、一旦口をすすいだら、
もう一回軽くブラッシングを行うことを推奨します。

この「仕上げ磨き」の際はパールクチュールを使う必要はありませんし、
ハブラシが濡れていても構いません。

パールクチュール|どんな人が使うべき

おすすめできない人は?

・劇的に白くしたい人
・即効性を求めている人

ホワイトニング力のあるジェルや歯磨き粉を使っても、
効果を実感できるまでに30日くらいをかかる場合が多いです。

なるべくう早くホワイトしたいと考えている人には推奨できません。

また、先にもお伝えしたとおり、
漂白成分が入っている薬剤(過酸化水素)を使い、歯を漂白し、
色素を落とすわけではないため、劇的に白くなるわけではありません。

芸能人のような輝く真っ白な歯を想像している方にはおすすめできません。

おすすめな人は?

・コツコツ継続して使っていける人
・歯を白くする以外の効果も期待(口臭、歯周病、歯茎ケア)
・健康的でナチュラルな白さを求めている

ホワイトニング効果だけでなく、オーラルケアを一緒に行いたい方で、
継続的に続けることができる人にはパールクチュールはぴったりです。

また、不自然な白さではなく、「ナチュラルな白さ」を求めている方にも
向いています。

■パールクチュールの解約方法

解約するための条件は以下2点となります。

・3回以上の購入が必須
・次回商品発送日の5日前までに連絡要

パールクチュールの定期コースですが、
「最低3回購入するまでは解約できない」ということになります。

また、次の発送日の5日前までに解約の旨を伝えないといけません。

解約は電話かメール連絡だけで、
書類などを送ることはないので、簡単に解約することが可能です。

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