ワインの基礎知識を学ぶ上で

ワインの初歩知識として、まずは「ワインの作り方」や「ワインの定義」などを抑えておきましょう。

ロゼワイン、白ワイン、赤ワインなどがありますが、これらには作り方や使用されるブドウなどの差があります。

また、ワインの風味は「製造工程の差」によって変わります。

アルコール発酵のやり方が違うと、同じ白ワインでも「辛口」や「甘口」等の差が出ます。

また、長期的な熟成を木製の樽ですればその木の香りがワインに移りますが、ステンレス製の樽を使えば、木の香りがワインに入ることはもちろんありません。

 

それから、「誰が作ったか」「テロワール」「ブドウの種類」等によってもワインの風味は変わります。

ですから、ワインで採用されやすいブドウのタイプや性質に関しても把握しておきたいところです。

また、「飲酒に関する文化」「歴史」なども掴んでおくともっと楽しくなりますよ。

※テロワール:ブドウの生育環境(気候、土の性質、日照時間など)

お酒の種類

お酒の種類は大別して4つ存在します。

製法について→「蒸留or醸造」、原材料について→「果実or穀物」。というように分けられますので、2種類×2種類=4種類ということですね。

そしてワインは「醸造&果実」だと言えます。

ワインを製造するには「醸造酒を製造する→蒸留する」という手順を踏みます。

ちなみに、ブランデーを製造する場合はワインを更に蒸留します。

それからあらゆる種類のお酒から「混成酒」を製造することが可能です。

お酒にフルーツや薬草等の成分を入れたものがそれに該当します。日本人に馴染みが深い混成酒と言うと「梅酒」などがありますね。

ワインならではの特徴とは?

酵母の力で「素材が含有している糖分」が、炭酸ガスとアルコールに分かれることで、アルコールを確保することができます。

ですから、糖分の入っていない素材だけでお酒を造るのは不可能です。例えば、穀物だけでは造ることができませんね。

しかし糖分が入っているブドウの場合は、潰して放置しておけばワインにすることが可能です。
(もちろんそのための環境を作らないと無理ですけど)

ちなみに「個人でブドウをワイン等のアルコールに変えて飲む」というのは日本では犯罪ですので、絶対にやめてくださいね。

さて、ワインに関してはブドウが直接ワインになるわけですから、「ブドウそのもののクオリティ」がかなり重要です。

実際、ワインの風味の8~9割はブドウのクオリティに左右されると言われています。

ですから、「農業」の側面もかなりあります。

一方、穀物をアルコールにするときは「仕込み水」を使います。

そのため、穀物の質が良いに越したことはありませんが、ワインに比べるとそこまで「素材で決まる」という感じではありません。

ワインの産地

ワインの生産国ですが、
新世界:アルゼンチン、ニュージーランド、米国、チリ、オーストラリア
旧世界:ドイツ、イタリア、スペイン、フランス

などが主です。

特にフランスの場合は、ロワール、ブルゴーニュ、ボルドーなどのエリア単位で、主なシャトー、生産者情報、製造されるワイン、ブドウの品種等を把握しておくことを推奨します。

ワインの勉強をする場合は、ぜひ「地理」の部分も把握したいところです。

また、「ワイン法」というものが、ヨーロッパの旧世界に分類されるワイン生産国には存在します。

これにより、ワインの格付けの仕方が厳格に定められています。

ワインの産地毎の特徴や製造方法を維持することができますし、「○○産です!」と騙る偽物を排除することも可能です。

一例として、「スパークリングワイン/シャンパーニュで製造されている/所定の製法や品種を守っている」場合のみ「シャンパーニュ」を名乗ることができる……
という感じですね。

ワイン法に関しても勉強しておけば、ラベルから理解できることも増えていきます。

また、新世界・旧世界、それから国単位でも違ってくるラベルの初歩的な読み取り方についてもぜひ知っておきたいところです。

ワインの種類に関して

「ワインのタイプ」と聞くと「白ワインや赤ワイン?」と「色」によるカテゴライズを想像する方が多いと思います。

ですが、「ワインの区分方法」としては普通は、

・フレーバードワイン
・スパークリングワイン
・スティルワイン
・フォーティーファイドワイン

の4種に区分することになります。

スティルワイン

ワインとして一番たくさん流通しているのがこのスティルワインです。アルコール度数は9~15度ほどであり、発泡しません。

また、ロゼ・白ワイン・赤ワインというのは、このスティルワインを更に区分した場合の名称です。やはりこの3種類については覚えておくべきです。

1:赤ワイン

黒ブドウや赤ワインが素材のワインです。皮も入れますのでタンニンや色素が入ることになり、
深みや渋みを感じやすいと言えます。また、色も比較的濃いですね。

ラベルの「ボディ」を確認すると渋みの強さが分かります。

フルボディ:最も渋い
ミディアムボディ:普通
ライトボディ:渋みが弱い

といったところです。

「辛口」が大半であり、赤ワインは肉料理にマッチしやすいです。
肉が持つ脂のしつこさをタンニンの渋みが流してくれますので、より美味しく感じられますよ。

2:白ワイン

ブドウのエキスだけを入れて、皮は入れません。そのためタンニンが控えめですし色も淡めです。
白ワインは味の種類が豊富であり、辛いものもあれば甘いものも存在します。

「シャルドネ種」が恐らく最も使われているブドウの品種ですが、
「誰が育てたか」や「気候」次第で同じシャルドネ種でも風味が変わりますので、
その辺りの違いも慣れると分かってくるはずです。

最初のうちは辛口よりも甘口のほうが味わいやすく感じると思います。
辛口なら魚系の料理とマッチしやすいですが、結局のところ肉料理にもマッチするので、
色々試してみると良いでしょう。
特に肉料理の味付けが塩系の単純なものなのであれば、白ワインがマッチしやすいです。

3:ロゼワイン

ロゼワインの造り方は主に3種類。

・白ブドウと黒ブドウを混ぜて製造する
・黒ブドウを使うが、製法は白ワイン(渋みがほぼない・色が淡い)
・黒ブドウを使うが、製法は赤ワイン(途中でエキスだけ取る・渋みが少しある・色が濃い)

甘口のロゼワインもあれば辛口のロゼワインもありますので、
だいたいどんな料理にもマッチさせることが可能です。
しかも味噌や醤油にも合うのが面白いところです。
白ワインと赤ワインのどちらにするのか決めきれないときに選ぶのも手です。

スパークリングワイン

基本的に「3気圧以上のガス圧を有する、発泡性のあるワイン」のことをスパークリングワインと言います。
例えば「シャンパーニュ」などが有名ですが、日本国内だと「シャンパン」と呼ぶことが多いですね。

スパークリングワインについては、クレマン、プロセッコ、シャンパーニュ、カバ、スプマンテなどが有名。
それぞれ解説していきますね。

1:シャンパーニュ

「シャンパーニュ地方(フランス)で製造され、一定の基準を満たしているワイン」がシャンパーニュです。

シャンパーニュ地域以外のブドウを使うことはできませんし、
アルコール度数が11%未満だとシャンパーニュの仲間からは除外されます。
それから「シャンパーニュ式の製造方法」や「少なくともこれだけ熟成させる」など、
他にも色々な条件が設定されています。

2:スプマンテ

「発泡性の」をイタリア語訳すると「スプマンテ」になります。

「スパークリングワインであり、イタリアのもの」のことを
日本国内ではスパークリングワインと言う場合が大半ですが、
実際にはイタリアのものでなくても、スプマンテと表現できます。

「イタリアのスプマンテ」に関しては地域差が激しく、マイルドな甘口のものも存在しますし、
フルーティーな辛口のものも存在します。その中ではプロセッコがかなり人気であり、
実は世界的な流通量で言えばシャンパーニュを上回っています。

3:プロセッコ

白桃や青りんごの風味が分かりやすいワインです。
辛口のプロセッコであっても、どことなくフレッシュな酸味がありますし、
マイルドな甘ささえ感じ取れるのでなかなか面白いワインだと感じます。

4:カバ

カバはスペインのメジャーなスパークリングワインです。
製造法はシャンパーニュとほぼ一緒なのですがリーズナブルですので、
気軽にスパークリングワインを飲みたい方などに特におすすめです。

ちなみに、ワインの原産地名保護システムができたのが1960年以降のことですので、
それまではカバをシャンパーニュと呼称していたそうです。

5:クレマン

「フランスのシャンパーニュではない場所」
で製造されたスパークリングワインのことをクレマンと言います。
エリアごとに熟成期間やブドウの種類などが細かく決められています。

クレマンはデリケートな風味と泡が面白いワインであり、
製造した地域の名前がそのままワインの名称として使われます。
一例として「クレマン・ド・ブルゴーニュ」はブルゴーニュ地域で製造されています。

造り方はシャンパーニュと一緒です。地方ごとの風味を比較してみると面白いですよ。

フォーティーファイドワイン

別のアルコール(ブランデー等)をワインの製造途中で混ぜて、
ワインのアルコール度数をアップさせたものです。保全性がアップしますし、コクも深くなります。
ちなみに「酒精強化ワイン」と言うこともあります。

メジャーなフォーティーファイドワインとしては、
ポートワイン、シェリー、マルサラ、マデイラなどがあります。
それぞれ見ていきましょう。

1:マデイラ

グレープスピリッツ(96度)を混ぜてから、熱を入れて熟成して特有の香りに仕上げたワインです。

35~50℃くらいの乾燥炉で90~180日程度熱を入れることもありますし、
日光の熱エネルギーを使うこともあります。

2:シェリー

アンダルシア(スペイン南部)の特定の産地で製造されたもののことをシェリーと言います。
実はスペインでは「ビノ・デ・へレス」と呼ぶのですが、
英語表記の「シェリー」のほうが有名になっています。

3:マルサラ

イタリアのシチリア島の歴史深いワインです。
ティラミスで使われるお酒ですから、いつの間にか飲んだことがある人も少なくはずです。

4:ポートワイン

ポルトガルのメジャーなフォーティーファイドワインです。

発酵がしているときに、ブランデー(77度)を混ぜて発酵をストップさせます。
これによって、ブドウの糖分が残存した甘いワインになります。

フレーバードワイン

スティルワインに甘味料、フルーツ、ハーブなどを入れたものをフレーバードワインと言います。
サングリアなどがワインに馴染みのない人でも楽しみやすいので人気です。

メジャーなフレーバードワインとしては、レッチーナ、サングリア、ベルモットなどがあります。
それぞれ見ていきましょう。

1:サングリア

レモンやオレンジのエキスをワインに入れて作ります。
もともとポルトガルやスペインで人気だったのですが、見栄えが良いですし果物の風味も豊かなので、
日本国内でも徐々に売れ行きが伸びてきています。

2:ベルモット

15種を超える香辛料や薬草を白ワインに入れて作ります。スピリッツも入っています。
フランスのものは基本的に辛口であり、イタリアのものは甘口です。

3:レッチーナ

ギリシャの歴史深いフレーバードワインです。松脂で香りづけをするユニークなワイン。
香りの強い料理にもマッチしやすいですよ。

ワインというとフランスやイタリアのものが思い浮かぶ人が多いでしょうが、
たまにはギリシャのワインを味わってみてはいかがでしょうか。

 

多くの日本人にとってはスパークリングワインやスティルワインが馴染み深いと思います。

ですが、フォーティーファイドワインやフレーバードワイン等、
ワインにかなり手を加えているものもたくさんあります。
この辺りには「ワインそのものの柔軟性」を感じますよね。

 

ワイングラスの種類一覧とその違いを徹底解説

ワイングラスにタイプ次第で、同じワインを飲んだとしても味わいや香りが変わります。
ここでは、そんなワイングラスの種類などについて解説していきます。

ワイングラスのフォルム

色々なワイングラスがありますが基本的に

プレート:グラスの土台
ステム:持ち手になる細い部分
ボウル:丸みのある本体

で構成されています。

さらに、ワイングラスの縁のことを「リム」と言います。
リムの形状によっても、ワインの味わいや風味が大きく変わります。

ちなみに、ワインの温度が変わるのでボウルは持たないほうが良いとされてきましたが、
近年はステムの存在しないワイングラスも多くなってきました。

ワイングラスの丸みが香りをサポートする

ワイングラスの「ボウル」は、ワインの香りを引き立たせることが可能な緻密な構造になっています。
ワインの香りはブドウの種類やその産地次第で微妙に変わりますので、
その差を楽しむためボウルがあると言っても過言ではありません。

滞留させるスペース、外気と接触する広さ、時間経過等、
ワインが持っている香りをできる限り堪能できるように設計されています。

一例として、ソーヴィニヨンブランの香りは「若草」などと表現されることがありますが、
質の低いワイングラスや、ワインにマッチしないワイングラスを使って飲んでしまうと、
あまり若草という表現がピンとこなくなってしまうかもしれません。

ワイングラスのフォルムがワインの味を変化させる

ワインを飲む際に口に入ってくるスピード、広がる範囲、口に入るときの場所、
口に入ってくる量などはワイングラスのフォルムに左右されます。

これらによって、感じ取ることのできるワインの酸味やフルーティーさが変わってきます。
ワイングラスを変えると、同一のワインであっても別物と勘違いしてしまうことさえあるくらいです。

ワインが舌のどのエリアと接触するか次第で、甘味・酸味・苦味などの感じ方が違ってきますので、
美味しいワインを購入したのであれば、ワイングラスにもこだわりたいところです。

飲み口に近づくにつれて狭くなっているタイプのワイングラスの場合は、
顔の角度的に考えて、舌の中央部分をワインが素早く駆け抜けることになります。
舌の側面は酸味を感じやすい場所なのですが、
このタイプのワイングラスを使うとその部分にワインが触れにくくなるので、
ワインのミネラル感やフレッシュさが際立ちます。

反対に飲み口が広いタイプなのであれば、
ワインを飲むとすぐに舌の上にまんべんなくワインが拡散されるので、
ワインの酸味を調和良く満喫することが可能です。

力を入れているグラス製造会社の場合は、テイスティングを通してデータを収集して、
ガラスの厚さやフォルムを緻密に計算した上で、最適なワイングラスを作り上げています。

例えば、「ロブマイヤー」「バカラ」「リーデル」「ツヴィーゼル」等の
世界中で人気の企業のワイングラスは、デザインも優れていますし、
クリスタルガラスのクオリティーなども一般的な企業のそれに比べると極めて秀でています。

ワイングラスのタイプ

ワイングラスのタイプは、ざっくり分けると2つあります。
それは「白ワイン向け」と「赤ワイン向け」です。

小さめの白ワイン向けワイングラス、ちょっと大きめの赤ワイン向けワイングラスを2種類、
さらにはシャンパン向けのグラスなどを準備しておくことを推奨します。

赤ワイン向けグラス

チューリップタイプ

ボウルが縦長であり卵のようなフォルムとなっており「ボルドータイプ」などと呼ばれることもあります。
ボルドー系のワイン(カベルネソーヴィニヨンなどベースに
いくつかのタイプのブドウを混ぜる形式のワイン)を楽しむ際にピッタリです。

香りが強くなりやすく、タンニンの苦さがマイルドになるので、
ワインの風味を調和良く満喫することが可能となります。

ちなみに、ボトルのフォルムがいかり肩の場合は高確率でボルドー系のワインです。
ボルドー系のワインを楽しむ際は、チューリップタイプのワイングラスを準備することを推奨します。

ブルゴーニュタイプ

ピノノワールというブドウを用いて作る赤ワインのことを「ブルゴーニュ」と言います。
カベルネソーヴィニヨンに比べてやや淡い色をしており、タンニンは控えめです。
デリケートなフルーティーさと酸っぱさが魅力です。

ボトルのフォルムがなで肩なのであれば、高確率でブルゴーニュタイプのワインです。
このタイプのワインを楽しむ場合は、ブルゴーニュ系のワイングラスを準備することを推奨します。

ボウルのフォルムに関しては、チューリップタイプに比べて丸くなっています。
飲み口に近づくにつれて狭くなっており、ちょうど金魚鉢のようなフォルムになっています。
だからこそ、ブルゴーニュ系のワインの香りを程よく閉じ込めてくれるのです。

白ワイン向けグラス

なんにでも合いやすいタイプ

白ワインを楽しむときの適温は6~12℃くらいだと言われています(辛口の場合)。
ですから、温度があまり変わらないうちに全部飲むことのできる大きさのワイングラスが向いています。

実際、赤ワイン向けワイングラスに比べて小さいグラスが「白ワイン向け」として販売されていることが多いです。
基本的にボウルは卵のようなフォルムであり、飲み口に近づくにつれて狭くなります。

白ワイン向けワイングラスを使って日本酒やスパークリングワインを飲むのも良いでしょう。
だいたいどのようなお酒にも合うグラスだと考えてください。

シャンパン向けグラス

シャンパンの繊細な泡を堪能するためにも、
「フルート式」などと呼ばれる細長いワイングラスで飲むことを推奨します。

白ワイン向けワイングラスに比べて小さく、香りも感じやすいグラスとなっています。
スパークリングワインを楽しむときは是非準備してください。

また、フルート式のワイングラスは細いため、
パーティー会場などの狭い机の上などにも置きやすいというメリットがあります。

ワイングラスをチョイスする際の要点

やはり機能性にウエイトを置きたいところです

「ワインそのもの」を最大限に楽しむためには、
クリスタル系で透明なワイングラスを使うのがおすすめです。
もちろん、フォルムに関しても緻密に計算されているものが最適です。

ステムがやや長く、そして細いものが良いです。
なぜなら、そのほうが手で持ちやすく安定するからです。

また、くちびるが接触することになる「リム」も大事です。
できる限り薄いほうが、ワインの口当たりが良くなりますし温度も感じ取りやすくなります。

趣味としてデザイン性にウエイトを置いたワイングラスを揃えるのも確かに面白いですが、
実際にワインを飲む際はオーソドックスなワイングラスを使うことを推奨します。

まずはシャンパンタイプ・万能タイプ・ボルドータイプの3つを用意しましょう

これから家庭用にワイングラスを購入するのであれば、

シャンパンタイプ:スパークリングワインなどに
万能タイプ:白ワインや赤ワイン(ライトボディ)などに
ボルドータイプ:赤ワイン(フルボディ)などに

といった感じで、まずはこれらの3つのグラスを調達することをおすすめします。

「まず一つ買う」場合は万能タイプがおすすめ

では、ワイングラスを一つだけ買う場合はどれを選ぶべきなのでしょうか。
また、アウトドア等でワイングラスを一つだけ持っていくケースでは
どれをチョイスすべきなのでしょうか。

この場合は、やはり「万能タイプ」にしておくことを推奨します。
そもそも、このタイプのワイングラスは「テイスティングをするためのもの」
という意味合いが強いので、どんなワインにもマッチしやすいです。

例えば、ブルゴーニュタイプやボルドータイプのワイングラスで白ワインを飲むと、
香りが薄れてしまうかもしれません。

 

ワインは飲めばなくなりますが、ワイングラスは丁寧に扱いさえすれば
なくなるようなものではありませんよね。ですから、少しくらい値が張るとしても、
それなりのクオリティーのワイングラスを調達してみてはいかがでしょうか。

それによってワインがより美味しくなるなんて素敵ですよね。

イタリアワイン通信講座ではワイングラスが特典としてもらえるだけでなく、ワインの基礎から応用まで自宅にいながら、自分のペースで学ぶことが可能です。

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