臭いが要因で恋が終わる!?

恋が終わって、落ち込んで立ち直ったら、その失敗を次に活かしたいものですよね。「でもその失敗の誘因が不明なんですよ……」という皆さん。1度、デリケートゾーンの臭いに目を向けてみてはいかがでしょうか。

■デリケートゾーンの異臭が誘因で恋が終わる?
よほど堪え性のない男性でない限り、少しぐらい恋人のデリケートゾーンが臭っても、それだけで別れようとする事はないはずですよね。しかし裏を返せば、相当強烈な異臭であればさすがに別れたくなるという事。

そうなる前に、しっかりとデリケートゾーンの異臭ケアに取り組みましょう。

◇なぜ?デートのペースが落ちてきた
「毎週土日」だったデートが、だんだん半月に1回になり、月1回になり……。でも、会えば楽しいし、メールやLINEのやりとりも今までも変わらない。

このように、明確な誘因がないのであれば、1度「デリケートゾーンの異臭」に目を向けてみましょう。「まさかそんな事で……」と感じるかもしれませんが、存外重大な理由になってしまっている場合もあります。

◇自らの異臭には鈍いものです
特に意識せずに生活していると、なかなか自らのデリケートゾーンの異臭には気付けないものです。仮に自らの異臭に気付くようなのであれば、それはよほどの事態です。失恋云々は一旦忘れて、医療機関を訪れる事を視野に入れましょう。

「意識せずに」生活していては気付けないのですから「意識する」必要があります。ですから、トイレや入浴等のタイミングで、デリケートゾーンの異臭をチェックしてみましょう。

それほど鼻とデリケートゾーンが近づいていない段階で、異臭が分かるようなのであれば、鼻が近づくと気が滅入るほどの酷い異臭を覚える事になるはずです。

恋人同士であれば、デートの終わり頃などにそのような営みを行う場合もあるわけですから、彼氏さんがデートの回数を減少させたくなるのも当然の事ですよね。

 

■下着の異臭は大丈夫?
「トイレでもお風呂でも異臭は無かった。臭いの問題では無さそう……」と、結論付けるのは少々早計かもしれません。今までのチェックに加えて、日中着用し続けていた下着から、異臭が漂わないか否か確認する事も奨励します。

「しかし、場所的に絶対に臭うじゃないですか」と感じるかもしれませんが、発汗が多く蒸れに見舞われやすい箇所ですからそれは当然です。

ここで大事になってくるのは、あくまでも「酷い異臭」がするか否かです。あまりにも異臭が酷すぎたり、汗や雑菌とも言い難いような変な異臭がするのであれば、何らかの対策を取る事を視野に入れましょう。

ここまでも調べで異臭が無いのであれば、失恋の誘因は臭い以外にあったという事になるはずです。安心して、と言うのもなんですが、堂々と次の恋に臨んでくださいね。

使い切りビデに関して

デリケートゾーンは膣内の細菌等が誘因で、悪臭に見舞われやすい個所です。そんなデリケートゾーンの悪臭で困っている方は、一度膣洗浄を試してみてはいかがでしょうか。

■使い切りビデとは?
「使い切りビデ」とは、膣洗浄用品の一種であり、ここ数年人気が高まってきています。このアイテムは水を放って膣を洗います。トイレのウォシュレットに原理は近いです。

◇使い切りビデの構造
ボトルにノズルが付属されており、そのボトルに精製水を入れるだけで準備が完了するという、お手軽な製品です。膣を傷めにくい柔らかい材質で作られています。

このノズルを膣に入れて、ボトルをスポイトのように押すと、精製水が放たれます。その精製水のパワーで膣内の汚れを消し去るのです。

◇用い過ぎに留意!
「綺麗になるし、気分も良いしどんどん用いたい!」と感じるかもしれませんが、それは良くありません。使い過ぎると、かえって逆効果になる確率が高いです。

なぜなら、使い切りビデはハイパワーなので、膣内をかなり綺麗にしてくれる反面、膣内の自浄効果を支えている常駐菌を殺してしまうケースもあるからです。

そして、具体的な回数で言うと1か月に付き2~3度程度という頻度が奨励されています。

特に良いのは、生理期間直後のおりものが出やすくなる時期であると言われています。おりものに経血が入ってしまう可能性が高く、その頃のおりものは嫌な臭いを纏いやすいからです。

 

■用いる際の留意
精製水は非常に安全な成分ですから、精製水自体が誘因でデリケートゾーンにトラブルが起きる事はまずありません。説明してきましたように、とにかく用い過ぎに留意しましょう。

そして、もう1点留意すべきことがあります。

◇再利用は厳禁!
「なんだか2~3回ぐらいは使用できそう……?」と感じるかもしれませんが、使用後の使い切りビデには、雑菌類が非常に多く付着しています。

1回用いたら、確実にそれで廃棄しましょう。あくまでも「使い切り」ビデなのです。

 

膣洗浄のメリットは?

デリケートゾーンは、発汗量が多く、パンツ等のせいで通気性も悪いですから、かなり汚れに見舞われやすい個所です。また、その汚れの誘因のほとんどが雑菌ですから、悪臭も漂いやすくなります。

ですが、膣洗浄を試せば、そのような悪臭と汚れを消去する事が叶うかもしれません。

■膣洗浄を行うメリット
改めて言いますが、膣洗浄は「デリケートゾーンの汚れと悪臭を消去するもの」です。さて、デリケートゾーンの異臭の誘因には、もちろん生理の経血も入っています。

そして生理の折の経血は、通常の怪我の折などの血液に比べて、悪臭が強烈になりやすいとされています。経血のメインの構成物は、膣分泌液、それから子宮とその近隣の不要な細胞ですから、どうしても他の血液よりも臭う傾向にあるのです。

という事は「余計なものが入っている分、ドロドロ感が強い」とも言えますよね。ですから経血は、細かいデコボコが無数にある膣壁に付着してしまいやすいのです。

 

1度付着してしまえば、デリケートゾーンから生理が終わっても継続的に生臭い悪臭が漂ってしまう可能性が高くなります。それに加えて、生理期間中はタンポンやナプキンが誘因で非常にジメジメ感が強くなりますから、悪臭の誘因菌も繁殖しやすくなってしまいます。

つまりは、膣洗浄で「膣壁に付着してしまった経血等を取り除いて、悪臭を消そう」という事ですね。そして、経血が消去できればそれだけでも素晴らしい事ですが、プラス、膣の中の細菌類のバランスも確保しやすくなります。

すると、膣に元々備わっている自浄効果(自分で自分を綺麗にする効果)が蘇り、悪臭に見舞われにくくなります。

 

■膣洗浄に関する留意点
指や普通の石鹸を用いて洗浄してしまった場合、デリケートゾーンを傷つけて、逆効果になってしまう可能性が高いです。膣洗浄用品が販売されていますから、絶対にそれを用いましょう。

また、膣の中までは洗浄しない形式のものを購入する事を推奨します。なぜなら、膣の中には無数の常駐菌が住み着いており、それらが自浄効果をサポートしてくれているからです。常駐菌を殺さないように、という配慮ですね。オリモノ臭い