イタリアワイン通信講座のメリットデメリット

これからワインを勉強したい方や、お店で料理を提供している人などからも支持されている人気のイタリアワイン通信講座ですが、受講しようか迷われている方のために、メリットデメリットを紹介したいと思います。

デメリット

まずはデメリットからになります。

・12ヵ月で学ぶカリキュラムのため、短期間に一気に学べない
・通信教育のため、講師から対面で学べない
・自宅に届くワインはイタリア産のみのため、他の国のワインは飲めない。
・1度申し込むと途中解約ができない

 

イタリアワイン通信講座は1ヵ月に1度、ワインとテキストが自宅に送られてくる、計12回の講座になります。

そのため、短期間に一気にワインを学びたい人にとっては向いていません。

最初に全てのテキストが届く通信講座もありますが、イタリアワイン通信講座は毎月送られてくるタイプです。

スクール側は一気にテキストを送ってしまった方が手間は省けますが、少しずつじっくりと、また楽しみながら学ぶというのがイタリアワイン通信講座です。

受け取る方も、一気にテキストが届いても、放置してしまうこともありますし、ワインもどんどん開けてしまう人もいそうですしね。

 

また通信教育のため、対面では学ぶことはできませんが、メールでのサポートと、受講生専用サイトがあり、分からない点や疑問点は解消することができます。

そして、市販のスクールも同様ではありますが、1度講座に申し込むと途中解約はできませんので、そのつもりで受講するようにしましょうね。

支払いは、毎月のクレジットカード引き落としか代金引換の2通りになります。

メリット

次はイタリアワイン通信講座のメリットを挙げてみました。

・自宅にいながら自分のペースで進められる
・ワインを体系的に基礎から応用まで学ぶことができる
・自宅にワインが届き、実際にワインを飲み体感しながら学べる
・入手困難なイタリアワインを手にすることができる
・イタリアNo1を2度受賞したソムリエのテイスティングノートを学べる
・4つのグラスがもらえ、飲み比べ楽しめることができる
・実教室を持たないため、街のワインスクールと比べると安価で学べる
・料理店や飲食経営者などの研修資料として使える。

 

ご覧頂いたとおり、イタリアワイン通信講座を受講することで、多くの恩恵を受けることができます。

特に実際に届いたワインを飲みながら、模範解答のテイスティングノートを見ながら、4つのワイングラスとともに、実践で学べるのが魅力です。

翌日、翌々日飲むことで、同じワインでも違った世界を感じ取れるのは奥深く実に面白いところ。

 

毎月送られてくるワインの中には、ガンベロ・ロッソの最高賞であるトレビッキエーリ賞を受賞したワイナリーのものが含まれていたり、1本6000円、7000円を超すようなワインも含まれています。

※ガンベロ・ロッソ(Gambero Rosso)とは、イタリアで有名なグルメ専門の雑誌などを刊行している出版社

そして、イタリアワイン通信講座を企画・開発し、イタリアNo1を2度受賞した林基就ソムリエの講座に対する強い思い入れが、随所に感じることができるのが魅力です。

「イタリアワインをより深く理解してもらい、美味しく飲むということを伝えたい」

その思いのもと、17年に渡るイタリアでのソムリエ経験や知識を盛り込み、実践的で分かりやすい講座となっています。

難しいと言われることがあるイタリアワインの本当の魅力を知ってもらい、広めていきたいという想いも込められています。

 

参考書にあるような教科書的な通信講座ではなく、これまでの経験や重みを感じることができる、味わい深い通信講座となっております。

メリットデメリットをご参考にしていただき、詳細は公式ページをご覧になってくださいね。