Vino Hayashiとは

Vino Hayashiの社名について

2010年にVino Hayashiが創設されました。社名の頭につく、「Vino(ヴィーノ)」とは、イタリア語でワインという意味です。

つづく、「Hayashi」とは、会社を設立した、代表取締役の「林 功二さん」、ソムリエである「林 基就さん」の名字からきています。

林 功二さんは、林 基就さんの実弟になります。

「ワイン 林」というとてもシンプルで分かりやすい社名ですね。イタリアワインを主に扱うので、イタリア語を付けておられるんですね。

林 功二さんは、愛知県名古屋市のご出身で1980年生まれ。

2003年名古屋大学経済学部を卒業後、2004年三菱商事株式会社入社、その後、2010年11月に実兄である林 基就さんとともにVino Hayashiを設立し、2013年8月には、Vino Hayashiミラノ支社を設立されました。

<2>Vino Hayashiの事業内容と理念

Vino Hayashiは、イタリアワインの輸入・販売をメイン事業としており、その他にも、以下の事業を手がけています。

・イタリアワイン通信講座
・イタリアチーズ通信講座
・イタリアオリーブオイル通信講座、
・イタリア土着品種の研究会
・各地百貨店における特設BARカウンター開設
・レストラン等飲食店向けワインリスト作成、ワインフェア企画、コラボレーションイベント等

「ワインボトルの向こう側を消費者に届けたい」という理念のもと、輸入するワインは、イタリア現地のワイナリーに足を運び、

自分の目でブドウ畑やセラーを確認し、取材・撮影し、造り手に惚れ込んだワインのみ厳選されています。

ワインの味わいだけでなく、その裏側にあるブドウと真摯に向き合っている生産者の思いを伝えようとされています。

Vino Hayashiのワインについて

Vino Hayashiのワインは、ソムリエとしてイタリアNo1を2度受賞し、イタリアにある世界トップレベルのレストランでプリモソムリエとして活躍されていたソムリエ林 基就さんが、長年に渡り現地ワイナリーと、圧倒的な信頼関係を構築してきたことで、取り扱いが可能になったものばかりです。

そのため、日本ではVino Hayashiでしか出会えないワインも珍しくありません。

ソムリエ林 基就さんは、2000年4月からイタリア在住。

イタリアの北から南まで足を運び、日本人にも楽しんでもらいたい優良なワイナリーを発掘されています。

Vino Hayashiでは、多様性のあるイタリアワインの中でも、希少価値が高く、個性豊かなワインを中心に取り揃えており、林 基就ソムリエのハイセンスセレクトと信頼性から、コアなファンを広げており、メディアなどからも注目されています。

 

また、Vino Hayashiのワインには、出荷時にQRコード付きのラベルシールをはります。

携帯電話等でQRコードを読み取ると、Vino Hayashiのホームページにアクセスし、そのワインの動画やスペックを知ることができます。

これも、ワインの裏側を広めるための面白い施策ですよね。

購入者も、飲んだワインの豆知識を知ることができ、一緒に飲む人みんなで楽しめます。

Vino Hayashiの特設カウンター

Vino Hayashiでは、毎年の恒例行事として、日本各地の百貨店で、特設BARカウンターを設置します。

ボトルで購入すると、7~8万以上するようなワインを、グラスワインで手の届く価格で提供してくれます。

たとえば、ガヤ、サッシカイアに、オルネッライア、アンティノリなどなど、ワイン好きなら誰もがよだれがでそうなバックヴィンテージワインもグラスで楽しめます。

また、テーマ別にグラスワインの飲み比べセットがあり、ヴィンテージ違いや畑違いによる垂直飲み・水平飲みと、普段では体験できない楽しめる企画が用意されています。

気に入ったワインをその場で購入できたり、2万円以上のご購入で特別プレゼントもあったり。

そして、その日のために、ソムリエ林 基就さんがミラノより一時帰国し、日時限定ではありますがワインサービスをしてくれることもあるそうです。

もしそんなタイミングであれば、イタリアNo1ソムリエ林 基就のチョイスに魅了されることでしょう。

提供されるワインも毎回違うため、ご興味のある方は、ホームページをぜひチェックしてくださいね。